呼びかけ

私は、ソーシャルメディアによるイベントを提案しています。


理由は、お互いが誰かのためになることが出来、誰もが損をしない構造を作ることができるからです。

楽しく、発見の喜びがあり、あなたが、ひいては日本が世界に受け入れられる提案です。


特に音楽オーディションにおいてのイベントは、すべての要素を含むことが出来ます。



着想はアメリカのテレビ番組「American Idol」です。


American Idolをマネージメントしている会社は『iTunes Store』ですでに1億6000万曲を超える楽曲を販売しています。

1億6000万というと、Twitterを利用している全ユーザーが、各自1曲ずつ楽曲を購入したら達成できる数字です。

また、『Wii』ユーザーがこれまでに作成した、Wiiおよび『ニンテンドーDS』用アバター『Mii』の数にも匹敵します。

1億6000万にドルをつければ、大手レーベルの英EMI社が昨年、会社を存続させるだけにこれだけの金額が必要だ、と述べた新たな投資額と同じになります。


1億6000万曲の収益をざっと計算してみると、

それぞれ1曲200円として、
売上配分が35%対65%

70円対130円

Apple社が112億円
運営会社側に208億円

 

となります。

 

テレビはマスメディアです。

 

それでもこれだけの効果を得られたのは、オーディションの公平さです。

 

日本では、これを保障できるでしょうか?

 

また、同じ時間にテレビを見る習慣が残っているでしょうか?



ソーシャルメディアにおいてのイベントは、集まりやすさと、コストパフォーマンスのよさと、広報効果の高さがあります。

 

また、そのつながりに多くの人が「気づき」を得、覇気を持ち、企業、個人問わず、多くの出会いが生まれます。



American Idolは、完全なオリジナル番組ではありません。

 

21世紀に入ってすぐに始まったイギリスの「ポップスター」の成功を受けて始まった番組です。

 

同系の番組は世界十数カ国に及び、成果を出しています。

 

公明正大なオーディションには洋の東西を問わず、多くの人が注目することが証明されています。



そもそも、このオーディション番組は日本の「スター誕生」や一時期の「ASAYAN」、支持して盛り上げる様は「ザ・ベストテン」を彷彿とさせます。

 

イギリスのポップスターは「今までにない新しいオーディション」と言って、番組をスタートさせました。

 

旧型の電子書籍や現在の携帯電話の機能のように、日本は早すぎたのです。



私が考えるソーシャルメディアを使ったオーディションは、「はじめの最終目標」です。

 

そこに至るには、マスメディアにはないユニークな方法を取ります。

ひとつだけ言えるのは、非常にローコストな方法、ということだけです。

 

実行しようと賛同しているチームの人員や近しい人々は、もし今、あなたと出会ったとしたらサプライズを与えることでしょう。

 

この図をご覧ください。 

 

 

サポートは、ウェブサイトやブログのお役立ち情報を想定しています。

無論、それで足りなければ、あなたのサイトで無償有償問わず、協力してあげてください。

 

グッズ製作やディストリビューター、国内外販路などは記入されていませんが、あなたはどこにも入りませんか?

 

この分野に強い人なら知っている、無名だけど才能のある人が家族、友人、知人にいる、ということもありませんか?

 

携帯やパソコンをまったく触らない人以外は、ここに含まれるはずです。

 

なぜなら、これは祭りだからです。

誰もが参加できる構造をSNSははじめから持たされているからです。

 

そして、祭りのうわさを聞き、発見され磨かれた歌を聴いて、参入したいと思った人たちの手助けをあなたたちは出来るはずです。

 

体力のあるなし、障害、若年・高齢すら、この祭りでは大きな問題になりません。



正直に言うなら、はじめはまったくお金にならないと思います。

 

しかし、誰かのためになることは間違いありません。

 

そして、膨大な資産を未来に残せる可能性があります。

 

世界で初めて、SNSツールを横断的にかつ公明正大に行うイベントは、日本だけに公開されるものではありません。



感性で、ロジックで、篤志の心で、野心で、この提案を考えてみてください。



世に問いたい人、起業・副業を考えている人、誰かの役に立ちたい人、大金を手にしたい人、誰かに助けてもらいたい人

 

目的は様々でも、並び立つことが出来ます。



これが私がソーシャルメディアでイベントを提案する意義です。

 

この提案は、多くの人が加わることで、私が考える以上の化学変化が起こり続けるでしょう。



何か感じるところがあったら、ブログ記事の引用からでもかまいません。

お話しください。

 

 

 

Holly Project プロポーザー

 渡辺 英輔 

eisuke41@gmail.com

 


あなたに足りないものを私は持っているかもしれません。

私には足りないところばかりですが、あなたたちがいることを感じることが出来ます。

これが、現在のリアルです。



 

 

twitter
http://twitter.com/HIIRAGI1978



出会いましょう。

 


「Holly Project」

このProjectは、大田区下丸子の喫茶店「柊」での会話からはじまった提案です。

「柊=Holly」であることから「Holly Project」と呼称しています。

 

イベントやオーディションの名称ではありません。

 

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